だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

この前の19日、庵狐三宿店さんで、

「達磨正宗を楽しむ会」を開催しました(^^)

庵孤さんは、一年半ほど前から円山町・三宿・恵比寿の3店舗で達磨正宗の古酒を扱ってもらっており、とっても熱心にお客様に説明しながら提供してくださるお店です。

今回、10人というアットホームな雰囲気で、達磨正宗の会が開催されました。
お料理は、鳥がメインで古酒に合わせていろいろと考えて下さっていました。

d0005720_21235314.jpg


レバーの燻製!
これがめちゃくちゃ古酒に合いまして。感動ものでした。

となりにあるのが、熟成三年で漬けた梅酒です。
こちらも、コクがありつつも梅の酸味がさわやかで美味しかったです。

d0005720_21255934.jpg



こちらは、軍鶏刺身盛り合わせ。
庵孤さんでは鳥料理に力を入れていらして、行った方は是非オーダーされることをお勧めいたしますっ(^^)

d0005720_21275562.jpg
d0005720_2128521.jpg


最初は結構皆さんおとなしい感じなのかな~、と思っていたのですが恐るべし酒の力。
あっという間にみんなお友達になり、和気あいあいと会が進んでいきました。

皆さんに達磨正宗の良さを知ってもらえたと思います。
お客さまはもちろん、店長の山田さんをはじめスタッフの皆さんにも大感謝でした。



◆庵孤 三宿店 

東京都世田谷区池尻2丁目37-20
電話 03-5712-3790
18時~27時


◆庵狐 円山店
住所 東京都渋谷区円山町25-4 加藤ビル1F
電話 03-5459-4083
17時~25時


◆庵狐 恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿4-4-8
電話 03-5789-9930
18:00~翌5:00
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-11-29 21:38 | お酒の会
先日の18日、東京赤坂の「れくら」さんで

「達磨正宗を楽しむ会」

が、行われました。
れくらさんは、3年ほど前から達磨正宗を取り扱って頂いていて、オーナーさんが岐阜出身そして私と同い年ということもあり、とっても親近感があります(^^)

今回、17名のお客様といろいろな達磨正宗と美味しいお料理を楽しみました。

d0005720_17191748.jpg


今回、「未来へ」の2006年を一本だけお出ししたのですが、

「何?未来へって、10年・20年後に美味しくなる酒だと思ってた!」
「今でも十分美味しい!」

といううれしい声も聞けました。

そして、お料理の数々と古酒のぬる燗。


d0005720_17213796.jpg

d0005720_17205525.jpg
d0005720_1721471.jpg


うずらの卵のピータン。
マコモダケのフライ、カキフライ、などなど

古酒に合わせたお料理がいっぱいでした。

マコモダケを食べていたら、となりの席のお客さん(すでにずいぶん長い知り合い)が



「ドコモダケじゃないですよ(^^;)」



だって。これが言いたかったと言っていた。

ぬる燗は本当に大好評でした。
古酒のお燗って、美味しいの?と思う方。是非三年くらいから試してね。

私もすず製のちろりがほしくなりました。

クリスマスプレゼントはそれにしてください。誰でもいいです。(笑)
古酒を楽しむちろりセット。造っちゃおうか。
達磨正宗の名入りで。

そうそう、アイスクリームにかけるお酒もご披露しました。
とっても評判よかったのです。うれしいな。
来週早々には、サイトからも発売しますね。

d0005720_17275261.jpg

アイスを食べるお客様。感謝です。


 れくら

東京都港区赤坂 2-14-31 金波ビルBF
【営業時間 】 18:00~29:00 LO
【定休日】 日曜・祝日
【お問い合わせ 】 03-5545-3858

 地下鉄千代田線赤坂駅2番出口を出て、横の階段を下に降りるとすぐ。
是非行ってみてくださいね!
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-11-22 17:29 | お酒の会

日本モンキーパーク

この前、うちの次男坊曰く。

「僕ってお母さんと遊んでもらってないね。」(うつむき加減)

こ!これは!
やばい。

最近忙しかったり、イタリアに行ってたり、決算だったりで子供たちのことをほったらかしにしていたのだ。

そして、毎日のニュースでは

・いじめ
・自殺

など、子供の身近に起こるひと事ではない出来事。


う~む。
このままでは私は母親失格か。(んな大げさな)


ということで、この前の日曜日
犬山にある「日本モンキーパーク」に行ってきました。

そう、ここは猿たちがいっぱいいいる動物園です。
京都大学の霊長類研究所もここだったかしら。

同じ施設内に遊園地もあるのだ。

d0005720_15575351.jpg


観覧車に乗って、下を撮影。
でもこの日はめちゃくちゃ風が強くて、観覧車の箱がゆれまくってました。
あ~、怖かった。心臓に悪いわ。


遊園地でしばらく遊んで、次にお猿を見に行きました。

d0005720_1559915.jpg


旭山動物園に習ってか、ここもお猿さんたちが頭上高くをぶらぶらぶら下がっていたり、池の向こうにいたりして、「オリ」があまり無くて面白かったです。私と見詰め合うお猿さん。これは確かテナガザルだったなぁ。

そしてぶらぶらしていると、チンパンジーを発見。
一緒に写真を撮ってもらいました。

d0005720_1611222.jpg



子供にカメラを持たせて、撮らせる私って。。。
ブログに載せるから撮ってと頼むと、喜んで撮ってくれるわが子は素直。
お母さんに似たのね。うふ。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-11-14 16:02 | その他いろいろ

時間を大切にする女。

今回のイタリアも最終日。

27日には、搾り立てのオリーブオイルを買ったりお土産にカステルマーニョという美味しいチーズをかったり、ワインをお土産にもらったりしてスーツケースもパンパンにトリノの空港へ。

keiko&maikaさんに車で送ってもらいました。
23日の夜からずっと3人で行動してきて、お二人の協力のおかげで今回のメインイベントの
「味覚のワークショップ」も大成功に終わってホッとした私、

お別れのときは、涙がウルウルでした(T T)
お別れ間際に三人で撮った写真です。お二人とも本当にありがとうございました。


d0005720_21583887.jpg



さて、そして飛行機は少し遅れてトリノからパリのシャルルドゴール空港へ到着。
午後1時くらいでした。

さて、名古屋行きの便が出るまでに5時間もある。。。。
このまま、花の都パリを見ずして帰るのか。。。
もったいないわねぇ・・・。


ということで、時間を大切にする女、白木滋里はひとりパリの街に行ってみることにしました。


でも、4時30分には空港に戻っていたいので、三時間半しかない。
とにかく、今回の目的は


1.エッフェル塔を見に行く。
2.凱旋門を見に行く。


この2つに絞ることにして行動を開始。


地下鉄は治安が悪いというし、切符の買い方もよくわからんので、とりあえずタクシーに乗っていくことにしました。そして案外時間がかかって45分後、着いたのがエッフェル塔!

d0005720_2245029.jpg


ひとりなので、誰かに写真を撮ってもらわねば!
でも日本人観光客らしきひとはいないし~。

子連れのよさそうな女の人に。

「Can you take a picture?」

と英語で話し(これで意思は通じた、文法的にはよくわからんが)、撮ってもらった写真が上。
ひとつ目標を達した。


次は凱旋門。


歩いてもいけない距離ではないらしいが、時間の無い私はまたタクシーに乗りました。
そして、すぐ着いた凱旋門。

d0005720_2275986.jpg



とても大きくて、びっくり。
上まで上りたかったけど日曜日のせいかすごい行列で断念しました。
でもこれで二つ目の目標も達成。

その後、母と妹にシャンゼリゼ大通りでカットソーと手袋を買いました。
時間が迫ってきたので、自分のものは何も買わず空港行きのバス乗り場を見つけて乗りこみ無事に空港に着きました~。

あ~、駆け足といえどパリにいけて満足でした。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-11-12 22:11 | その他いろいろ
ということで、旅といえばその地方の美味しいものを食べるのは、とっても楽しみなことです。

今回、keiko&maikaさんという、美食家のお二人と一緒ということもありまして、
本当にいろんな美味しいものを食べることができました。

トリノに行く前、お友達と電話で話していたら

「え!白トリュフ食べに行くの?」

と言われた、そのくらい有名なのがこの季節のピエモンテ地方の白トリュフだそうです。
私は普通のトリュフも今年初めて食べたくらい、縁遠いものだったので、とっても楽しみにしていました。

2泊目したピエモンテ地方のレストランで食べました。

d0005720_23283491.jpg


リゾットの白トリュフがけというもので、トリュフをシャカシャカとリゾットの上からかけてくれます。結構かかってますね。とっても良い香りがしました。日本の松茸などにも通じるものを感じましたが、結構このリゾットお腹にきました~。

こう見えて、実は私、案外旅先では食べられず、今回も少し食べてはmaikaさんに食べてもらってました。海外は楽しいけど体調的にはきついですね(^^;)

d0005720_23331531.jpg


これはデザートのパンナコッタ。
とってもきれいですね(^^) 絶対全部食べられないので、maikaさんから一口もらいました。


こちらは最後の夜に食べた、トリノの隣町にあるレストラン「サン・ドミニク」のスパゲッティです。
この地方独特のものを作ってもらいました。

d0005720_2335698.jpg


アルデンテ、ということで注文したら、ほんとに中にすこ~し芯があるような感じで出てきました。
びっくりしました。山本山の味噌煮込みうどんを思い出しちゃった。。。

そして、これはジェラート。

d0005720_23365693.jpg


本当にきれいに飾ってあります。
となりのテーブルの人が食べていたのをみて迷わず食べたくなりました。
そのくらい魅せるデザートってステキですよね。

その他、スローフードの会場でお寿司を食べたり、ジェノバのお得意様VELIERのブースでご馳走になったりと、毎日飲んだり食べたりしてました。
ホントに世界中にはいろんな料理があるなぁと感心した4日間でした。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-11-07 23:39 | その他いろいろ
さぁ、26日はいよいよ今回のメインイベント、スローフード協会主催のサローネ・デル・グストでの味覚のワークショップが開催されます。

この「味覚のワークショップ」は、参加者の方々に参加費を頂き、試食や試飲という体験を通してその「食」に関して授業を聞いていただき、理解を深めてもらうという趣旨でおこなわれるものです。

5日間で、160以上のワークショップが開かれますが、達磨正宗は26日の15時からでした。
今回のきき酒用の古酒は、

・未来へ2006年
・熟成三年
・10年古酒
・平成八年醸造酒
・平成元年醸造酒
・昭和54年醸造酒(イタリア輸出用)

の5種類。 
keikoさんとmakiaさんが作ってくれた、シートや説明書準備OK。

d0005720_2283695.jpg


もって行ったおつまみが
・鮎の熟れすし(泉屋物産店)
・若鮎の紅梅煮(泉屋物産店)
・母袋(もたい)燻り豆腐(母袋工房) 

いづれも、岐阜の伝統食品です。

d0005720_22104134.jpg




事前に、スローフードの方がきっちりときき酒をしてそのお墨付きをもらってたので、
古酒に関して味わいが通用するかということは心配はあまりしてませんでした。
それよりもまず、私としてはお客様が入ってくれているだろうか?
ガラガラだったらどうしよう・・・。と少々不安でした。


d0005720_22114712.jpg


でも、時間になるとこんなにたくさんのお客様が来て下さいました。感激です。
60名のところ、66名という定員オーバーでした。


会が始まり、蔵の歴史、古酒の歴史などを順番にお話していきます。途中途中で英語とイタリア語に同時通訳されますので、私はゆっくりめに話しました。それでなのか、まったく緊張することなくお話しすることができて安心しました。
d0005720_22133644.jpg


お客様は、食関係のジャーナリスト・ワインの生産者の方などいろいろな方がいらっしゃいました。ほとんどの方が日本酒の熟成古酒をきき酒するのは初めてだったと思いますが、本当に真剣にきき酒してくださって、質問も多く飛び交いました。「未来へ」(古酒用の新酒)が非常に評判が良かったこと、昭和54年醸造酒のインパクトに驚かれていたこと、日本酒の奥深さに驚き感心してくださったことなどなど、達磨正宗を知っていただく良い機会を与えてもらえて本当に幸せだと思います。


d0005720_22244660.jpg

途中でジェノバの達磨正宗取り扱い先、VELIERの社長さんであるジャンリュッカ氏も登場してくれまして、熱く語ってくださいました。本当に情熱的な社長さんです。

そして、熟成三年のぬる燗を皆さんに味わってもらい、おつまみも食べてもらって会が無事終了。鮎のなれすし・紅梅煮・燻り豆腐もとても好評でした。パンに載せちゃうところがイタリアっぽいですけど、皆さんパクパク食べて「美味しい!」と満足そうでした。

1時間15分ほどのワークショップが無事終了。
本当に大成功だったと思います。

この一年、一緒に準備してくださったkeikoさんmaikaさんに本当に感謝です。
次の日の朝ごはんを食べにレストランに行ったら、

「あなた!昨日セミナーしてた人でしょ? 
  とってもよかったわよ~!すばらしかったわ!」

と英語で話しかけられました。
多分このヒアリングは間違っていないと思いますので、大丈夫ですけど。
うれしかったな~。ほんとに。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-11-05 22:28 | お酒の会

ジェノバ

イタリア出張 2日目。

朝起きると、部屋の窓から地中海の朝焼け。

d0005720_21431574.jpg



思わず、ジュディイオングの「魅せられて」を歌いたくなるけど、
あれは地中海ではなく、エーゲ海だったなぁ。ま、いいか。



海外に行くと、体調がきつかったり仕事なのでいろいろと大変なこともある。
でも、こういう非日常を感じられることがとても楽しい。
あたしって、今地中海を見てるのね。。。と自分に酔うことも可能である。


さて、この日は
サンレモから車でジェノバへ。大きな港町です。
マイカさんの運転がとてもうまくて感心する。

d0005720_21461422.jpg

ご存知「母を訪ねて三千里」のマルコのふるさと。
あ~、どうして出稼ぎに行くのがお母さんなんだろうか?
お父さんはなぜ行かなかったのか?



さて、話を元に戻しましょうか。

今回ジェノバに行ったのは、3月にイタリアに輸出した際の取引先、「VELIER」さんがあるからであり、ご挨拶に行くのだ。初めて海外の取引先に挨拶に行くのでちょっと緊張する。

VELIER社に着くと、社長が来るまでの間、突然ワインとソーセージが出てきた。
さすがイタリア。それに女性がすごくきれいだ。スタイル抜群。国生さゆりににたフランス人女性であった。社長もしばらくすると登場。

去年の11月に東京でお会いした、ジャンリュッカ氏。
しばらくお話して、彼が自宅に私たちを食事に招いてくださった。



小高い丘の上に立つ、ステキなマンションのベランダで、みんなで食事。
みんなフランス語(イタリア語かな?)でしゃべっているので、私にはちっともわからない。
まるで、小鳥がさえずっているかのように聞こえる。

すると、ご一緒したポルトガルのポートワイン会社のセールスマネージャーの方が親切に、たまに私に英語で通訳をしてくれる。英語で通訳されても困るのだけど、彼の英語はとっても発音がきれいで、私に聞き取りやすかった。でもしゃべるのはホント難しいね~。

ジェノバは美しい町だったけど、とっても暑くて太陽が燦燦と照っていた。
私が太陽を避けて、帽子をかぶると珍しい目で見られる。

午後3時ごろになってお開き。
お昼から酔っ払ってしまった。                   続く
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-11-02 22:01 | お酒の会