だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
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ということで、ありがとうございます。
おかげさまで、だるま正宗を楽しむ会、満席になりました。
うれしいです。

今日、会場への地図をお送りしました。
11月になったら、さっそく楽しむ会のお酒をビン詰めします。

今回は、秋でもありますし、古酒の燗もやってみたいと思ってます。
当日の様子もまたお知らせしますね。


さてさて、

11月から、だるま正宗 蔵元においでDAY(仮題)を作ろうと思います。
前も言ってたのですが、なかなか踏み切れませんでした。

この前、岐阜市の某酒販店さんにお邪魔したときに

「せっかくやって、たくさん人が来てくれないと恥ずかしいとか思わなくてもいいんだよ」

というアドバイスを頂き

「なるほど~!」

と思いました。
お客様がたくさん来てくださればうれしいけれど、少なければそれだけ詳しく古酒の話なども
できるわけです。多けりゃいいってもんではないのだなぁ。と気づかされました。
というわけで、このブログでも、近いうちに日程を発表しますので、だるま正宗に興味のある方
酒販店さんや、料飲店さん!蔵まで来てくださいね。
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by shigeri.1008 | 2005-10-27 22:38

500mlの缶ビール

昨日、スーパーで500mlの缶ビールを買ってきました。
最近飲みすぎてしまうので、今日はビールだけにしよう、と思ったからです。

きっぱり、アルコールを断てばよいのに、それだけは出来無い自分が情けない。

晩御飯はうちで食べるけど、遅くなるという夫と半分こすればよいと思って買った500mlの缶ビールですが、一緒に食べる鮭フライが美味しくて気が付くと、あと半分。

ここで、夫に半分取っておくか。
自分で飲んでしまって、ビールがあったということ自体を隠すか非常に迷いました。

結局飲んでしまったけど。
缶は抹殺されました。
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by shigeri.1008 | 2005-10-25 09:31

秋の恵み

はじめて見ました。こんなに立派な枝豆。。。

丹波篠山の黒豆大豆枝豆です。
友達が送ってくれたのです。おぉ!やっぱり私の人徳か。と思います。
(このブログ読んでくれてるんですよね~、ありがとね)

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茹でていただくと、大きいのはもちろんのこと、しっかりとした豆の味わい。
少し苦味があるのが、また美味しいです。
写真は普通の枝豆と比べてです。
薄皮をむいてしまったのですが、薄皮がついているとやはり少し黒っぽいです。

大切に少しずつ食べているのです。
あ、今日は炊き込みご飯にも入れてます。(母製作)
ひやおろしや、ビールとあわせても美味しいのでお酒も進むし~。
古酒ともあわせてみます(^^)


さて、もうひとつの秋の味覚。

うちの庭のザクロの実です。

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ひとつひとつの粒が小さいのですが、とってもジューシー。
味わいは甘いけれどあっさりしています。
見ているとすごく綺麗で、宝石みたいでしょ。

更年期障害に効くともっぱらの評判。

一応まだその年ではないつもりですが(^^;)
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by shigeri.1008 | 2005-10-21 17:47

名古屋

今日は1日名古屋の栄にいました。

とっても楽しいセミナーに参加して勉強してきたのです。

現在、毎月発行している「だるま通信」などの手書きチラシをもっと上手に書いたりするための
セミナーでした。新しい発見や出会いがあって参加した意義があったなぁと思います。

それにしても、懇親会会場でのドリンクメニューで
日本酒は、冷酒と燗酒の二種類しかないのに、焼酎は
芋・麦・米・そば・黒糖と充実のラインナップ。

そして、水割りにして結構みんな飲んでいるんですよね。

負けてるね。日本酒。

日本酒が飲まれなくなったわけを、もっと考えなくちゃいけないと思いますね。
焼酎が好まれるわけ。。。もね。

明日も名古屋です。今度はお酒関係の会。
お得意様周りも出来るだけしよう。この機会に。
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by shigeri.1008 | 2005-10-19 23:50

お燗酒

昼は暑いな~と思う日でも、夜になると涼いですね。

そうなると、やはり燗酒の出番です。
去年ある方から頂いた、錫の入れ物に自分の好きなお酒を入れて湯せんにします。
そうすると、30秒くらいでちょうどよいぬる燗になって、口当たりもとってもいいです。

今日は、パートさんが風邪を引いてひとりお休みだったので、
急遽一升瓶のビン詰めラインに立ちました。

あ、一升瓶のビン詰めの前にはワンカップのビン詰めがありました。
うちは、一升瓶以外全部手で詰めるので、なかなか大変。

今、ワンカップが静かなブームで、

「チャンピオンズカップに参加しませんか?」

というお誘いもどこかの団体からありましたが、
お断りしました。

やはり、うちは古酒をメインにやってゆきたいので。

お燗酒は、ちびちび飲んでいるつもりでも、結構な量飲んでしまうのが悩み。
夜の事務仕事に差し障りがあるほどは飲まないぞ。
夕方誓って、夜は寝る。
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by shigeri.1008 | 2005-10-14 16:49

三千盛さんの蔵見学

先月の28日に、同じ岐阜県の東濃地方にある酒蔵「三千盛」(みちさかり)さんに
蔵見学に行かせて頂きました。

というのも、岐阜伝統食品の会の例会が東濃で開催されたのでメンバーでもある三千盛さんを
みんなで見に行ったのです。

辛口のお酒といえば、三千盛というくらい辛口にこだわった蔵で、その頑固さはだるま正宗も真っ青という感じですね(^^)14年ほど前に、蔵を新築されたということで、たいへん進んだ醸造機械がたくさんあり、「すごいな~!」とびっくり!

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社長さんが(中央クリーム色のシャツの方)丁寧にみんなに説明してくれました。
伝統食品の会は、岐阜でいろんなこだわり食品を造るみなさんが集まった会なので、酒造りを全く知らない人にもわかりやすく教えてくださいました。酒造会社は、三千盛さん、みりんでも有名な白扇酒造さん、そしてだるま正宗の3社です。
麹室も最新設備で、温度を計測して自動的に麹をまぜまぜしてくれる機械などもありました。

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なんと、お土産まで頂いてしまって、感激!

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やっぱり他のお蔵の酒も飲んでみたいもんね~!!!
この「朋醸」はもちろん辛口のさらりとしたお酒ですが、燗上がりもして丸くやさしくもなります。
だるま正宗とは、正反対のお蔵でしたがそれぞれの蔵が、それぞれの個性を大切にしていくことが一番大事なことだと思います。よきライバルでありながら仲間でもあるのが酒蔵ですので、切磋琢磨していきたいと思いました。


三千盛さんのホームページはこちらです。プレゼントなどもありますよ。
http://www.mediapark.ne.jp/michi/
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by shigeri.1008 | 2005-10-10 16:37
10月1日、東京白金で素晴らしい羊料理の会に行ってきました。

岡部美樹さんという、女性の料理人さんが自分の育てた自慢の羊を料理して、食べさせてくれるという会です。岡部さんとは3年ほど前からのお知り合いで、だるま正宗のこともとても愛してくれている方です。


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いつも、羊料理の会のご案内を頂くのですが参加することができず終わっていました。
でも、だるま正宗と岡部さんの作る羊料理の会をやってみたいと私が思いまして、とにかく一度岡部さんの料理を食べてみようということで、出かけてきました。

福島のアトリエで、自分の手で一切穀類や配合飼料を与えず、干草のみと美味しい地下水を食してきた4歳のメス、血統書付サフォーク羊です。会費はひとり2万円でした。(税込み、飲み物代込)。

岡部さんは、フランスやアメリカで修行を重ねていらっしゃるのですが、料理に対する感性の豊かさや情熱を感じることができます。ご一緒させていただいた皆さんは、岡部さんのこの会に何度かいらしている方がほとんどで、彼女のことを天才と呼んでました。


さて、どんなお料理が出てくるのか興味津々だったのですが、
まず出てきたのは羊のピザ。
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シャンペンを飲みながら頂きました。

2番目が羊のタルタルステーキ、グラパラリーフ添え

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タルタルステーキの軽いこと。
フワフワしたタルタルステーキをグラパラリーフというアロエをさらりと瑞々しくしたような
葉っぱの上に乗せてパリパリほおばります。美味しい。。。


3番目は 羊のコンソメスープ

スープは寸胴で丸3日火にかけて準備。
そして、巾着の中に入っているのはシシタケでした。
ぎっしりとコクが詰まったスープ(^^) シシタケの風味(^^)

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4番目が羊のリエット
フォアグラが一緒に入っていて、とろりとした味わいも心地よいです。
初めて食べましたけど、美味しいものでした。
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だんだんと、お腹が一杯になってきました。
今回、シャンペンとワインをメインに飲みました。
赤ワインの写真を一枚とりましたので、掲載しておきますね。
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次はロース、もも、すね肉の焼いたものです。
羊のお肉は非常にあっさりとしていて、食べやすいというのが印象でした。
すね肉は硬いのですが、じわじわと来る旨みがありました。
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さぁ、次にひれ肉の握りです。
カボスを垂らして頂きます。塩がすでに少しふってあるのです。
羊の生肉というのは、初めての経験です。
ぱくりとひと口。あ、うまい!とろける食感でもないが硬くもなくあっさり!
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もうだいぶお腹が一杯になってしまい、握りのおかわりなども
出来ずに終わってしまったのが残念!
このあと、怒涛の麻婆豆腐とカレーライスと続くのです。

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本当に満足の、羊の会でした。
岡部さんいわく、だるま正宗の古酒に合わせてお料理を考えてくださるそうです。
でも、握りはもう一度私も食べたいです。

現在日にちだけが決まっていて、
11月6日日曜日 お昼。東京都内です。(23区内)
参加人数などにより、多少会費も変わってくると思うので、
もう少し岡部さんとお話を詰めてみます。

だるま正宗のお酒も、
・昭和53年本醸造を造って漬けた梅酒(非売品)
・大吟醸古酒と本醸造古酒比べ
・昭和54年純米甘口果実香(非売品)

などなど、蔵にきてくださってもなかなか飲めないお酒を用意して
みなさまのご予約をお待ちしています。
詳細はメルマガ、サイトから発表しますが
ブログをみての先行予約も受け付けますので、私、白木滋里までお気軽にどうぞ。

kosyu@daruma-masamune.co.jp
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by shigeri.1008 | 2005-10-05 16:46