だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:お酒の会( 59 )

6月末のフランス・ボーヌでの、日本酒セミナーの様子があちらの新聞に掲載されたということで、新聞記事を頂きました。

d0005720_15352723.jpg



見出しだけでも、訳がわかるといいな~と思いますので、どなたかわかる方メールください。
もちろんこのブログのコメントに書いてくださっても大歓迎で~す。

よろしくお願いします(^^)/
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-08-09 15:37 | お酒の会

夏の君嶋会 in 新横浜

昨日6日、毎年恒例の横浜君嶋屋さん主催の、

「夏の君嶋会」

が、新横浜のフレンチレストラン半蔵屋さんで行われました。

この会は、毎年たくさんのお客様と、日本酒の蔵元参加します。
まず、きき酒を行ってから、フレンチと日本酒を楽しむ会です。

d0005720_17384917.jpg


私が座るテーブルには、うちの酒を置いてもらえます。
昨日は、達磨正宗の十年古酒がテーブルに。

そのほかには、最初の乾杯のお酒が木戸泉さんのさわやかな新酒を炭酸水で割った、さわやかなお酒、とっても飲みやすくて暑い夏でもOKです。

その他、お料理もとってもおいしく頂きました。
d0005720_17403681.jpg


お肉料理には、やっぱり達磨正宗でしょう。
脂身がとろけるところに、古酒をひとくち。。。。あ~幸せ・・・・。


d0005720_17411867.jpg



最後に同じテーブルの皆さんと記念撮影です。
顔見知りのお友達も同じテーブルでしたので、賑やかにあっという間の二時間のお食事でした。
同じテーブルの皆様ありがとうございましたっ!

そして、そのあとの二次会に途中まで参加して、今回は日帰りしました。
皆さんありがとうございました(^^)
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-08-07 17:43 | お酒の会
ちょっと間が開いてしまいましたが、引き続きフランスでの日本酒セミナーのご報告です。

ニースに引き続き、ブルゴーニュ地方のボーヌに移動。そして中身のとても濃いドメーヌ見学をした日の夜、ボーヌの和食レストラン「媚竈」(びそう)さんにて、日本酒セミナーを行いました。

d0005720_9471978.jpg


「媚竈」(びそう)さんは、2004年の秋にオープンされた本格的和食レストランで、オーナーの澤畠ご夫妻がすばらしい食とお酒をサービスしてくださいます。

d0005720_9545439.jpg


d0005720_955565.jpg

↑マダムびそうです。
(ブログもあります。http://blog.bissoh.com/)

今回の日本酒セミナーで特徴的だったのは、お客様がほとんどすべてブルゴーニュワインの生産者の皆さんということです。日本酒とワインということで同じ醸造酒を造るものとして、皆さん日本酒に興味津々です。


d0005720_1044490.jpg


ワインは自分の畑で獲れた葡萄を使うのが当たり前なのに対して、日本酒はそれが当たり前ではないことや、精米して使うことなど違いも再認識しました。

達磨正宗の古酒は、やはりワインの関係者の方にはとても評判がよくて、
「おいしい!」
との声をたくさんいただいて自信をつけて帰ってくることができました(^^)

d0005720_1015348.jpg


また、日本人でこちらのドメーヌの奥様として永住している女性もいらっしゃりお友達になりました。だんなさんが達磨正宗をとっても気に入って、奥様が帰国するときに絶対遊びにいきます!という約束もしたんですよ~。

とにもかくにも、無事2回の日本酒セミナーが終わってホッとしました。
なんだかあっという間に終わってしまって、明日帰るのか~、と思うと少しさびしい気もしました。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-07-28 10:07 | お酒の会
フランスのニースについて2日目。

ミシュランの一つ星に輝く日本人シェフ松嶋さんのお店、k`s passionで日本酒セミナーが行われました。まだまだ日本酒はニースでの認知度が低いということを聞いていましたが、来てくださった皆さんは、とっても真剣にきき酒してくださいました。

d0005720_1550769.jpg


d0005720_15502723.jpg


特に、日本酒の熟成させたものは非常に珍しく、昭和59年のものに関しては
「シェリーのペドロヒメネスのよう」だという意見が聞かれました。



4時間にわたる長丁場でした。
フランス語が話せれば、これ以上いうことが無いような会だったのですが、

「メルシー、ボクゥ」 (どうもありがとう)

というのがやっとでした(^^;)


さて、セミナーが終わったあと、ニース在住のお友だちにイタリアのサンレモにある
「パオロとバルバラのレストラン」に連れて行ってもらいました。

サンレモは、ニースから車で1時間くらいです。
国境を越えるにも、何も問題なく車で通過するだけです。
陸続きの国って、面白いな~。


さて、そしてステキなお料理の数々。
このレストランでは、5月の終わりに達磨正宗の古酒を使って料理と合わせる会を行って下さっていました。実際お尋ねすることができて感激でした~!

d0005720_15522099.jpg


d0005720_15561871.jpg


d0005720_15564047.jpg


いろいろと素晴らしいお料理が出てきて、本当に満足しました!
10月末にはもう一度イタリアに行ってきますので、またお邪魔したいです。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-07-03 16:03 | お酒の会
23日から28日までフランスに行ってきました。

今回は、24日と26日に行われる日本酒セミナーに出席して、日本酒の素晴らしさ、熟成古酒達磨正宗のすばらしさをあちらの方に知っていただくのが目的です。

アメリカでは日本酒がだいぶ知られていますが、ヨーロッパではまだまだな状態だということです。

さて、セントレア(中部国際空港)を10時に飛び立ったJAL機は12時間近くかかってフランスのシャルルドゴール空港に無事着陸。

いや~、それにしてもやっぱり座りっぱなしはキツイ。。。
映画を見たり、本を読んだり、眠ったりしてました。

そして、パリのシャルルドゴール空港でニース行きのエールフランスに乗り換えるのです。
ひとりで行ったので、空港で迷子になったらどうしよう。。。というのが来る前から一番心配でした。

でも、入国手続きのところで知り合いの蔵元さんと合流できてホッとしました。
それにしても社ルルドゴール空港は広くてとっても綺麗。

d0005720_2184778.jpg


そして乗り換えて向かったニースは、リゾート地。
フランスの南の海岸にあります。
NICEと書いてニース。とってもナイス!な所です。

d0005720_21102265.jpg


d0005720_21103868.jpg


有名なネグレスコホテルの隣(^^;)に泊まりました。

ホテルに到着したのは、夜の9時ちょっと前だったのですが、外は明るくてぜんぜん夜っぽくないです。そして9時からお食事。あくる日のセミナー会場になる、K‘s Passion さんでおいしい食事をしました~。カメラは忘れたので撮ってません(^^;)


次の日は、ニースにすむ日本人女性のお友だちが市場に連れて行ってくれました。
d0005720_2118313.jpg


ニース名物のでっかいサンドイッチ(名前忘れた)も食べました。
d0005720_21185365.jpg



朝、散歩した時に日差しが強いので、日傘を差して歩いたのですが、、回りの人がジロジロと、見るのです。どうしてかな?と思っていたのですがお友だちに聞いてみると、

「日に焼けているのが、ステータス!バカンスもとれなくて日焼けもできない人は貧乏人だ。」

という考えがあるんだそうです。UVケア商品も一切売っていないらしい。
う~む。文化の違いが直撃。

次回はきき酒会の様子をご報告しマッスル!
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-06-30 21:24 | お酒の会
ということで、

「全国女性蔵人の美酒を味わう夕べ」


d0005720_112092.jpg


(写真は私じゃないからね~、念のため)

が、6月25日(日)
東京リーがロイヤルホテルで行われます。
全席予約、着席でおひとりさま8800円でございま~す。

この蔵女性の集まり(蔵女性サミットという)が三重県の森喜るみこさんの声かけで始まったのが8年近く前ですね。そして一昨年名古屋でパーティを開いて、今度は東京でやるんですよね~。私も出席するつもりだったけど、どうしても出られなくなってドタキャンしました。

でも、もうポスターも出来上がって「達磨正宗」と名前が入っているのでお酒だけは出品することになったのだ。ごめんね~。

d0005720_11233210.jpg


興味のある人はぜひ参加してください。

ちなみに、参加蔵の一覧を発表しちゃいますと(北から)

・岩手県 紫波町    月の輪酒造店    月の輪
・秋田県 横手市    舞鶴酒造       田从
・山形県 寒河江市   月山酒造       銀嶺月山
・山形県 河北町    和田酒造       あら玉
・新潟市 新潟市    越後酒造場      越乃八豊
・栃木県 佐野市    第一酒造       開華
・栃木県 小山市    若駒酒造       羽衣伝説
・群馬県 前橋市    町田酒造店      町田酒造
・群馬県 太田市    山崎酒造       誠の心
・長野県 小布施市   高沢酒造       米川純米吟醸
・長野県 長野市    千野酒造場      川中島 幻舞
・長野県 上田市    岡崎酒造       亀齢 すいすい
・長野県 池田町    大雪渓酒造      大雪渓 山田錦
・茨城県 大洗町    月の井酒造      月の井無ろ過生原酒
・埼玉県 飯能市    五十嵐酒造      天覧山
・石川県 輪島市    白藤酒造店      奥能登の白菊
・福井県 永平寺町  吉田酒造店      白龍
・岐阜県 岐阜市    白木恒助商店    達磨正宗 昭和59年醸造酒
・岐阜県 大垣市    渡辺酒造       白雪姫
・愛知県 常滑市    澤田酒造       白老
・愛知県 半田市    天埜酒造       櫂
・三重県 伊賀市    森喜酒造場      るみ子の酒 
・京都府 伊根町    向井酒造       伊根満開
・奈良県 広陵町    長龍酒造       稲の国 稲の酒
・兵庫県 姫路市    灘菊酒造       きくのしずく
・鳥取県 鳥取市    西本酒造場      笑
・広島県 呉市     榎酒造        貴醸酒 華鳩オーク樽貯蔵2006
・愛媛県 四国中央市 篠永酒造       森の翠
・山口県 岩国市    酒井酒造       銀帯五橋
・山口県 山口市    新谷酒造       重源華

いろんなお蔵で女性たちが一生懸命造ったお酒を持ってきます。
お土産もついてしまうんです。あぁ、なんて太っ腹なんだ。

参加ご希望の方はお早めに
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
蔵女性サミット事務局(第一酒造株式会社内)
0283-22-0001 島田さん

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あてに、お電話してね。

わからないことがあれば、私に聞いてもらってもOKです。
kosyu@daruma-masamune.co.jp までどうぞ!
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-04-20 11:51 | お酒の会

あ~、つながった

しばらく通信の調子が悪くて、しばらく投稿画面にいけず、更新できませんでした。
ごめんね~。

9日は岐阜の酒楽六輔の「美濃飛騨酒蔵の集い」が岐阜駅の匠ミュージアムで行われました。

d0005720_1729322.jpg


今回の参加蔵は19蔵で、みんなそれぞれ自慢のお酒を持ってブースに立ちます。
うちは古酒3種類を(3年10年20年)持って行きました。

おつまみは持っていかなかったのですが、お隣の房島屋さんが取っても美味しそうなおつまみ
(お肴の佃煮かな)を持ってきていらっしゃったので、羨ましくなり、私も会の途中で10ほど抜け出して、おつまみを買いに行きました。

こんなので~す。

d0005720_1731333.jpg


古酒にはチョコレートやナッツがとっても合うのですが、今回は手ごろなところでM&Mのナッツ入りとポッキーのナッツ入り(短いやつね)を買ってきたところ、とっても好評ですぐになくなってしまいました。こういう楽しみ方の提案をもっとしなくては、と思いつつサイトを更新しようと心に決めております。

きき酒では、いろんな知り合いの人にあったりするので、それも楽しみのひとつです。

d0005720_17342712.jpg


この方は、某大学の先生です。
楽しそうでしょ。

今回も、たくさんの方にきき酒してもらいましたが、古酒がだんだん知られてきたなぁという実感がもてました。と言い続けて10年くらい経った気がするけど・・・。

みんな3年10年20年のうち、やはり20年古酒を飲みたがるんですが、
年配の男性に多いのは

「昭和59年!僕が生まれた年やんか!」

という人。
どう受け答えしていいか、よくわからないけど、今回初めて

「もうそれを言い始めたらおじさんですね。」

と言ってあげました・・・。
そしたら、笑ってた。おじさん。いい人だった。

あと、「達磨正宗」という銘柄を聞いて


「手も足も出ないじゃん!」


という人がいます。
そういう人には


「そうです。手も足も出ないほど旨いんです。」

と言うことにしております。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-04-11 17:40 | お酒の会

この前の日曜日

この前の日曜日に、横浜でお酒の会がありました。
中華街でいつもあるこの「君嶋会」は、横浜君嶋屋さんが主催されていて、お客様と蔵元合わせて300名近くも集まります。

d0005720_1716543.jpg


春の君嶋会に参加すると
「あぁ、今年も酒造りが無事に終わって、春が来たなぁ」
と思えるのです。既に私の中では風物詩になっております。

各テーブルには、そのテーブルに座っている蔵元のお酒を持ってきてもらえて、熟成三年と、平成10年貴醸造酒を味わいました。

d0005720_17185999.jpg



d0005720_1719254.jpg



よそのお蔵の酒もこういう機会で遠慮なく(いつもは遠慮しているのか?)飲めるし、とっても勉強になります。といっても、だんだん酔っ払ってくるので最終的にはよくわからないまま楽しいだけになるのが、私のパターンでございます。

今回、一緒のテーブルになった蔵元さんは「よ右衛門」「南部関」さんの川村社長さんでした。
とても気さくな方で、楽しくお話できました。他の蔵元さんと仲良くなれたり情報交換できたりするのも、こういう会のいいところです(^^) 

あ、このテーブルにあった天遊琳飲んでない。飲み忘れた。くやし~!
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-03-30 17:30 | お酒の会
この前の日曜日、東京は新宿のセンチュリーハイアット東京にある

「酒肴 おんぼらあと」さん主催の日本酒セミナー、
第16回「達磨正宗 古酒を楽しむ」

に講師として参加してきました。久しぶりの出張、久しぶりの東京ということでドキドキしていたら、すんごく風が強い日で、思わずよろけてしまうほどでした。あとでニュースを見たら、瞬間最大風速が東京でその日33メートルもあったそうで、そんなん台風やんか!と思ってしまった。

ま、それはおいといて、

古酒用仕込み新酒から10年古酒まで、4種類のお酒が注がれたグラスです。
d0005720_1650465.jpg


古酒は色も美しくて判りやすいので、今回は最初からブラインドのきき酒でなくて銘柄もお知らせしてのセミナーにされたそうです。そうですよね~、分かりすぎ。

お客様は、28名でその中には私のメルマガを読んで参加してくれた方もふたりいらして、知った顔があってとってもうれしかったです。

皆さん、「おんぼらあと」さんのお料理を食べながらそれぞれのお酒をきき酒していきます。
私のグラスにも注いでもらい、一通り飲みました。
自分で言うのも変だけど、ホントに美味しいね~。なんだかうちで飲むよりも美味しく感じたのはなぜなんだろう。グラスのせいかな。温度かな~。お料理が美味しいからかな~と思って飲んでました。

でも、せっかくきてくださった皆さんともお話したいので、それからはお席に回ってお一人お一人とお話をしていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。
d0005720_16544471.jpg


皆さん、ほとんどの方が古酒の経験者ということでいろいろ知ってるなぁ、勉強なさっているなァと感心しました。古酒の評判も上々だったのでうれしいなぁ。

さて、最後に(写真はないけど)昭和59年醸造酒が出されました。

おんぼらあとさんで、いろいろ考えて作ってくださった、クリームチーズの味噌漬け!

d0005720_174411.jpg

これって、真面目に美味しかった。私も今度やってみたいと思います。二日くらい味噌につけたそうです。ガーゼに包んであわせ味噌に入れるだけ(多分)。皆さんもやってみてねっ。
[PR]
by shigeri.1008 | 2006-03-22 17:04 | お酒の会