だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
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カテゴリ:だるまんが( 40 )

だるまんが ~自制心~

お正月太りも気になる今日この頃。
今日はお酒を抜こう。今日こそは。

と思いながらも飲んでしまう私。自制心を育てよう。

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by shigeri.1008 | 2007-01-15 14:45 | だるまんが
今年は、年始早々今年の目標を決めました。

それは、「毎日120%の力で生きる」という立派なもの。
ワタミのパワフルな社長、渡邉美樹さんの本に書いてありまして、私も真似してみることにしたのですが。。。


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まずは酒の量や睡眠時間を減らすことからはじめなければいけないみたい(泣)
睡眠時間は、これから仕込みが始まれば自然に減ってくるけど、酒の量が問題です。
寒い蔵の中で仕事した後の一杯は応えられな~い!


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by shigeri.1008 | 2007-01-13 15:34 | だるまんが

だるまんが 年末の誓い

12月号のだるま通信に載せた、だるまんがです。
年末、女たちは誓うのであった。。。。。。


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by shigeri.1008 | 2007-01-12 16:01 | だるまんが
こんにちは、今日はとっても涼しい岐阜でございます。
昨日の夕方の「NHK ほっとイブニングぎふ」の生中継も無事終わりまして、それこそホッとしております。

さて、今日は婿どの(私の夫ですが)とゴルフのマンガです。


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結局今でも、ゴルフは全くやらずに岐阜に来て11年目です。
これからも、草刈りの腕を上げてください。
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by shigeri.1008 | 2006-09-06 16:16 | だるまんが
一年ほど前になりますが、午後うちの前に出ると子供(当時小1)が帰ってくるところでした。

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子供のころ、自分もランドセルを背負っていたなぁ、、、
という感慨のあまり、ランドセルを貸してもらったら、ちょうど知り合いの信用金庫さんがやってきたので、とっても恥ずかしかったです。

「コスプレ」

とやらに、はまる気持ちが少しわかったような。。。(^^;)



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by shigeri.1008 | 2006-08-25 16:32 | だるまんが
今から6年前までは、冬の酒造りの時期になると、
新潟から杜氏さんをはじめ蔵人さんが3~4人蔵に住んで、酒造りをしていました。

私が小さい頃、最高で8人の蔵人さんが来ていて、半年間は母が朝と晩(昼はお弁当)に食事の支度をしていました。

しかし。。。


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母はたま~に寝坊して、すごい格好のまま蔵人さんたちのところにいって

「すみませ~ん、あと15分待ってくださ~い!」

と謝っておりました。
同じ酒蔵でも、賄いの女性が来てくれる酒蔵もあり、うらやましいな~と思ったそうです。

私は幸いにも、蔵人さんたちのお食事を作ることはなかったのですが、蔵人さんが来なくなったので、夫と一緒に酒を造ることになってます(^^;)
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by shigeri.1008 | 2006-08-21 17:15 | だるまんが
古酒を20年、30年熟成させるということは、なんと気が長いことか。
とよく言われます。

しかし・・・・・。
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私の夫で、秋田からお婿さんとしてやってきた、寿(ひとし)さんは、最初父のことを、本当に気が長い人だと思っていたといいます。

しかし、東京に二人で出張に行ったときに、笠松競馬場の近くの駐車場に車を止めようとして運転をしていたところ、馬が横断していたそうです。

それが2分くらいかかるらしいんです。

そうすると、クラクションを鳴らして

「早く行け~!」


と。。。。

う~む。わからない人だなぁ。

と思ったそうです(^^;)
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by shigeri.1008 | 2006-08-15 11:11 | だるまんが
今から20年ほど前、しょっちゅう東京や名古屋に古酒を持って出かけては、暗く帰ってきた父。
古酒をけなされてかわいそうだなぁ、お父さん大変やなぁと思った家族は。。。

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古酒が売れないころは、出張から帰ってくると、落ち込んだり、うちのものにも暗い顔を見せていたりした父でした。母はなだめたり元気づけたり、商売は大丈夫なのだろうか?と会社の行く末を心配したりと、気苦労も耐えなかったと思います。


しか~し。


落ち込んでいたかと思うと、突然イワナ釣りにウキウキと出掛けていったりするので、心配していたこっちは、


「あれ?」


ってなもんです。
そのくらいマイペースじゃないと、古酒も貯められなかったかもしれませんね~。
この漫画は、ニュースレターに掲載して、父が一番嫌がった漫画です。

つまり自分はそんなマイペース名人間ではないと思っているからで~す。

ブログにも載せちゃいましたわ。世界に発信!
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by shigeri.1008 | 2006-08-10 09:37 | だるまんが
年がばれますが、今から18年前の平成元年に私はめでたく成人式を迎えました。

その時、振袖を着たかった私は。。。


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平成元年といえば、1989年で時代はバブルの全盛期。
成人式でもみんなきれいな振袖を着ていましたっけ。


そのころ、うちの会社は古酒が売れない上に、ある程度造って貯蔵にまわしていたので、究極にお金のまわりが悪かったころだと思います。そんな大変な時代に、娘たちに振袖など買ってもらえるはずもなく、(貸衣装でもなく)母の着物を着せてもらったのでした。

でも、平成元年に造った古酒はとってもいい酒になり、いまではビンテージ古酒としてすばらしい風格を漂わせております。


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飲んでみたいと思う方はこちらからね。

平成元年醸造酒の詳しい説明です。


給料を多くもらって娘たちの成人式にお金をかけるより、古酒造りの資金に回したほうがよっぽど堅実でした。うむうむ。
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by shigeri.1008 | 2006-08-08 10:17 | だるまんが
一年ほど前から、達磨正宗のニュースペーパー

「だるま通信」

に連載中の、「だるまんが」 (作 白木しげり) をブログでも公開しちゃいます。

絵に心得もまったくなく、めちゃくちゃな漫画なのでその辺り気にせず読んでくださればうれしいです。

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1891(明治24)年10月28日、濃尾大震災がおこりました。震源地は蔵から30キロほど離れた、旧本巣郡根尾村(現在 本巣市)です。5000人が亡くなったといわれています。

わが蔵も、その地震で壊滅的な被害を受けてしまいます。

その時に、何とか復興しようということで、七転び八起きの精神から


「達磨正宗」


という銘柄に変更したと伝えられてるのです。

昔、祖父から濃飛震災の話をよく聞きました。
祖父も生まれていないころだったので、伝えられていた話なのですが、蔵を復興するために、
うちにあった骨董品などは、すべて売り払ったそうです。




「それまでは、少しはお大臣(お金持ちのこと)だったんやぞ。」




と祖父が言うのをよく聞いたのを覚えてます。
「あ~、地震さえなければ、お金持ちだったのに。」
小さいながら私も結構自身を恨みました(笑)



でも、特に財産もない酒蔵だったから、「生き残り」という危機感が父にもあって、「古酒」に取り組むことができたのかもしれませんから、人間万事塞翁が馬ですね。古酒を毎年何千リットルも貯めていくのは経営も圧迫するし、本当に大変なことです。ま、今でも大変ですが以前よりはぐっと楽になってきたと思います。


小さいころから、そんな商売の浮き沈み、大変さを目の当たりにしてきたにもかかわらず、蔵を継いでしまったことを考えるとなんだか不思議です。
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by shigeri.1008 | 2006-08-04 11:35 | だるまんが