だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
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投稿するも

ご無沙汰してます。反省です。

言い訳になりますが、
この前もブログ更新しようと、書いていたらなぜかPCがフリーズしちゃいまして、断念。

そのほかいろいろと忙しくって、これは明らかに言い訳ですね。


四月は海外からのお客様がとても多く、全部で3組ものかたが
この片田舎の蔵までいらしてくださいました。

一組は、デンマークのご夫婦で
お酒関係のお仕事ではなくて、お友達が酒蔵をみせて~!

と連れてきてくれたのでした。

あとの2組さんは、ドイツ在住の方たちで、
これをきっかけに、ドイツにも達磨正宗が少しずつ輸出されるようになれればいいな(^^)

先日いらした(17日)、ドイツ在住イギリス人のピゴーさん。
ワイン評論家で、ドイツの大きな新聞でワインなどのコラムを書いていらっしゃったり、
本を執筆していらっしゃったりしています。

この方は、昨年イタリアのトリノでの達磨正宗のセミナーに奥様が参加し

「あなた!日本に行くなら絶対達磨正宗に行かなくちゃだめよ!」

といわれて、わざわざ蔵まで来てくださったのでした。今回は奥様はお留守番だったのですが
奥様にも感謝です。

写真を撮って、ブログに載せてもいいですか?
とお聞きしたところ、快諾してくださいました。

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純米系の古酒、本醸造系の古酒。と2通り、いろいろときき酒してもらったのですが、
昭和54年の原酒を、ことのほか気に入られた様子でした。

やはり、ある程度コクのある、古いものが海外の方には受け入れられ易いようです。

日本での市場のことなどを話していて

「今でこそ認められつつありますが、まだまだ古酒はこれから」

とお話したら、


「もし、日本人が買わなくても、ここまでのお酒なら外国で必ず欲しいという人がいますから
あなたの会社は大丈夫!」

といって下さいました。

な!な!なんていい人なのピゴーさん!
う!う!うれしい! 励みになりますっ!


ドイツに帰ったら、新聞のコラムや執筆予定の本にも
達磨正宗の古酒について書いてくれるそうです。

本当にありがたいです。
これからも、がんばろうっ!と思いました。
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by shigeri.1008 | 2007-04-25 15:07 | その他いろいろ