だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
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ジェノバ

イタリア出張 2日目。

朝起きると、部屋の窓から地中海の朝焼け。

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思わず、ジュディイオングの「魅せられて」を歌いたくなるけど、
あれは地中海ではなく、エーゲ海だったなぁ。ま、いいか。



海外に行くと、体調がきつかったり仕事なのでいろいろと大変なこともある。
でも、こういう非日常を感じられることがとても楽しい。
あたしって、今地中海を見てるのね。。。と自分に酔うことも可能である。


さて、この日は
サンレモから車でジェノバへ。大きな港町です。
マイカさんの運転がとてもうまくて感心する。

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ご存知「母を訪ねて三千里」のマルコのふるさと。
あ~、どうして出稼ぎに行くのがお母さんなんだろうか?
お父さんはなぜ行かなかったのか?



さて、話を元に戻しましょうか。

今回ジェノバに行ったのは、3月にイタリアに輸出した際の取引先、「VELIER」さんがあるからであり、ご挨拶に行くのだ。初めて海外の取引先に挨拶に行くのでちょっと緊張する。

VELIER社に着くと、社長が来るまでの間、突然ワインとソーセージが出てきた。
さすがイタリア。それに女性がすごくきれいだ。スタイル抜群。国生さゆりににたフランス人女性であった。社長もしばらくすると登場。

去年の11月に東京でお会いした、ジャンリュッカ氏。
しばらくお話して、彼が自宅に私たちを食事に招いてくださった。



小高い丘の上に立つ、ステキなマンションのベランダで、みんなで食事。
みんなフランス語(イタリア語かな?)でしゃべっているので、私にはちっともわからない。
まるで、小鳥がさえずっているかのように聞こえる。

すると、ご一緒したポルトガルのポートワイン会社のセールスマネージャーの方が親切に、たまに私に英語で通訳をしてくれる。英語で通訳されても困るのだけど、彼の英語はとっても発音がきれいで、私に聞き取りやすかった。でもしゃべるのはホント難しいね~。

ジェノバは美しい町だったけど、とっても暑くて太陽が燦燦と照っていた。
私が太陽を避けて、帽子をかぶると珍しい目で見られる。

午後3時ごろになってお開き。
お昼から酔っ払ってしまった。                   続く
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by shigeri.1008 | 2006-11-02 22:01 | お酒の会