だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
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フランス ドメーヌ見学

前回も少し書きましたが、今回のフランスではブルゴーニュ地方のシャンボール村にある4件のドメーヌ(生産者)を見学させていただきました。

・DUJAC
・COMTE GEORGES DE VOGUE
・FREDERIC MUGNIER
・G. ROUMIER

(敬称略)です。

まず、私にはまったくといっていいほどワインの知識がないこと(^^;)、6月という時期がワインの生産にとってどのような時期であるかもまったく知らず、

「もうそろそろ収穫の時期?」

などといって、同行のM泉の専務に鼻で笑われる始末(^^;)
今は、小さな葡萄の実がつき始めるころで、ツルを巻きつけたりして一番人手の要る忙しい時期なんだそうです。

まず、葡萄の木の背が低いのにびっくり!

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1m位なんですよね。でも、樹齢は40年とか50年のものもあり、すごく立派な幹。
ボーヌについて、その足でモンラッシェの畑を見学に行きました。

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先日このドメーヌのワインをいただいて飲んだばかりだったので、感慨もひとしお。本当においしいワインでした。

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かの有名なロマネコンティのブドウ畑も見に行ってきました。


さて、ドメーヌ見学にお邪魔すると、いろいろなワインを樽から出したり、ビンから注いだりして飲ませてくださるのですが、非常に説明が細かく、いろんな畑の位置や畝や気候などのことも事細かに説明してくださいました。

ただ、私に知識がないばっかりに、豚に真珠状態でした~。
でもおいしいということはわかりました。酒飲みですから。

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このように丁寧に対応してくださるドメーヌの社長さんや息子さんに感謝してます。
今回のドメーヌめぐりで得たことのひとつとして

「今後、もっと自分の蔵に来てくれるお客様に丁寧に対応しよう。」

思えたことかな。
もちろん、丁寧には対応しているつもりですが、あんまりくどくど説明しても帰って迷惑じゃないかしらとか思ってしまうんです。説明が長くないだろうかとか。。。。でも、今回ワインに詳しくない私でも、「あ~、丁寧に解説してくれて感謝だわ。」と思いましたし、感動しました。ですから同じ「酒類」を造るものとして見習う点がたくさんありました。

また、実際見てくると興味がわくもので、本でワインのことをいろいろ勉強したりラベルの読み方を覚えたりとか楽しく復習しております。が!なかなか高くて手が出んわいん。
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by shigeri.1008 | 2006-07-20 13:45 | その他いろいろ