だるま正宗のお酒としげりの日常


by shigeri.1008
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岡部美樹さんの羊料理の会

10月1日、東京白金で素晴らしい羊料理の会に行ってきました。

岡部美樹さんという、女性の料理人さんが自分の育てた自慢の羊を料理して、食べさせてくれるという会です。岡部さんとは3年ほど前からのお知り合いで、だるま正宗のこともとても愛してくれている方です。


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いつも、羊料理の会のご案内を頂くのですが参加することができず終わっていました。
でも、だるま正宗と岡部さんの作る羊料理の会をやってみたいと私が思いまして、とにかく一度岡部さんの料理を食べてみようということで、出かけてきました。

福島のアトリエで、自分の手で一切穀類や配合飼料を与えず、干草のみと美味しい地下水を食してきた4歳のメス、血統書付サフォーク羊です。会費はひとり2万円でした。(税込み、飲み物代込)。

岡部さんは、フランスやアメリカで修行を重ねていらっしゃるのですが、料理に対する感性の豊かさや情熱を感じることができます。ご一緒させていただいた皆さんは、岡部さんのこの会に何度かいらしている方がほとんどで、彼女のことを天才と呼んでました。


さて、どんなお料理が出てくるのか興味津々だったのですが、
まず出てきたのは羊のピザ。
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シャンペンを飲みながら頂きました。

2番目が羊のタルタルステーキ、グラパラリーフ添え

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タルタルステーキの軽いこと。
フワフワしたタルタルステーキをグラパラリーフというアロエをさらりと瑞々しくしたような
葉っぱの上に乗せてパリパリほおばります。美味しい。。。


3番目は 羊のコンソメスープ

スープは寸胴で丸3日火にかけて準備。
そして、巾着の中に入っているのはシシタケでした。
ぎっしりとコクが詰まったスープ(^^) シシタケの風味(^^)

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4番目が羊のリエット
フォアグラが一緒に入っていて、とろりとした味わいも心地よいです。
初めて食べましたけど、美味しいものでした。
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だんだんと、お腹が一杯になってきました。
今回、シャンペンとワインをメインに飲みました。
赤ワインの写真を一枚とりましたので、掲載しておきますね。
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次はロース、もも、すね肉の焼いたものです。
羊のお肉は非常にあっさりとしていて、食べやすいというのが印象でした。
すね肉は硬いのですが、じわじわと来る旨みがありました。
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さぁ、次にひれ肉の握りです。
カボスを垂らして頂きます。塩がすでに少しふってあるのです。
羊の生肉というのは、初めての経験です。
ぱくりとひと口。あ、うまい!とろける食感でもないが硬くもなくあっさり!
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もうだいぶお腹が一杯になってしまい、握りのおかわりなども
出来ずに終わってしまったのが残念!
このあと、怒涛の麻婆豆腐とカレーライスと続くのです。

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本当に満足の、羊の会でした。
岡部さんいわく、だるま正宗の古酒に合わせてお料理を考えてくださるそうです。
でも、握りはもう一度私も食べたいです。

現在日にちだけが決まっていて、
11月6日日曜日 お昼。東京都内です。(23区内)
参加人数などにより、多少会費も変わってくると思うので、
もう少し岡部さんとお話を詰めてみます。

だるま正宗のお酒も、
・昭和53年本醸造を造って漬けた梅酒(非売品)
・大吟醸古酒と本醸造古酒比べ
・昭和54年純米甘口果実香(非売品)

などなど、蔵にきてくださってもなかなか飲めないお酒を用意して
みなさまのご予約をお待ちしています。
詳細はメルマガ、サイトから発表しますが
ブログをみての先行予約も受け付けますので、私、白木滋里までお気軽にどうぞ。

kosyu@daruma-masamune.co.jp
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by shigeri.1008 | 2005-10-05 16:46